「KINUJOを買ったけど、普通のアイロンと同じように使えばいいの?」と思っていませんか?
実はシルクプレート®には、最大限に活かすための使い方があります。普通のアイロンと同じ感覚で使ってしまうと、せっかくの性能が半分も発揮できていないことがあるんです。
美容室Lolonoisのスタッフが、購入直後に知っておいてほしいことをまとめました。
① 美容師が教えるKINUJOのシルクプレート
シルクプレート®が髪を傷めない理由
「水蒸気爆発」という言葉を聞いたことがありますか?
一般的なヘアアイロンはプレートに髪の水分が触れた瞬間に「ジュッ」と蒸発します。この現象が髪のダメージの大きな原因のひとつです。毎日アイロンを使うほど、髪がパサつきやすくなるのはこのためです。
一方シルクプレート®は、180℃の高温状態でプレートに水をかけても、水滴が保たれ、すぐに蒸発しないほどの保湿力があります。
通常プレート vs シルクプレート® 比較写真
KINUJOのシルクプレート®は、200℃でも水蒸気爆発が起こらない特殊素材で作られています。髪の潤いを閉じ込めながらスタイリングできるため、毎日使っても傷みにくいのが最大の特徴です。
また、摩擦係数が非常に低く、キューティクルを傷めずにプレートが滑らかに通ります。「アイロンを通した後、髪が柔らかくなった気がする」という感想をいただくのは、このためです。

スタイリスト
「KINUJOはシルクプレート®の恩恵を最大限受けるために、温度設定と通し方の2点だけ意識してください。それだけで仕上がりが格段に変わります。」
② 髪質別・おすすめ温度設定
多くの方が「高温の方が効くはず」と思って200℃近くに設定してしまいますが、シルクプレート®の場合は低温でも十分な効果を発揮します。まずは低めから試してみてください。
| 髪質 | おすすめ温度 | ポイント |
|---|---|---|
| 細い髪・軟毛 | 140〜150℃ | 低温でも十分にストレートになります。まずここからスタート。 |
| 普通の髪 | 155〜170℃ | 多くの方の基本設定。仕上がりを見ながら微調整を。 |
| 太い・硬い髪 | 170〜180℃ | それ以上は不要なことがほとんどです。 |
| くせが強い・ダメージ毛 | 160〜170℃ | 温度より毛束を細かく分けることが先決です。 |

美容師・サロン向けのプロ専用モデル。50〜220℃の幅広い温度設定により、縮毛矯正・酸熱トリートメントにも対応。約235gの超軽量設計で長時間施術でも疲れにくく、3mのロングコードでサロンワークにも最適。シルクプレート®搭載でダメージを最小限に抑えながら、圧倒的なスタイリング性能を実現します。
✓ こんな方に:美容師・サロンでの業務使用 / 自宅でプロ仕様の仕上がりを求める方 / 縮毛矯正などの施術を行う方
③ 美容師直伝・正しいスタイリング手順
この5ステップを守るだけで、仕上がりとキープ力が大きく変わります。
絹女ストレートアイロンは閉じた時のプレートの隙間がほとんどなく、しっかりフィットします。ストレートアイロンを使ったスタイリングが苦手な方でも、簡単にムラなく、癖を伸ばしたストレートヘアを実現できます。
④ 購入後にやりがちなNG行動3つ
せっかくKINUJOを使っているのに、これをやってしまうと効果が半減します。
同じ箇所を何度も往復する
「1回では伸びない気がして…」という方が多いのですが、繰り返すほど熱ダメージが蓄積します。毛束を細かく分けて、1回でゆっくり通すのが正解です。
アイロン直後に触る・結ぶ
高温の状態で触ると、せっかく整えた形が崩れます。また結ぶとその跡がつきやすくなります。最低30秒、できれば冷風を当ててから触りましょう。
200℃以上に設定する
「高温の方が効く」と思いがちですが、シルクプレート®は低温でも高い効果を発揮します。必要以上の高温は熱ダメージの原因になります。まず160〜170℃から始めてみてください。
⑥ シルクプレート®を長持ちさせるお手入れ方法
KINUJOは2〜3万円台の高単価アイテムです。正しくメンテナンスすれば長く使い続けられます。お手入れはとてもシンプルで、難しいことは何もありません。
ぬるま湯または薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布でプレートを優しく拭き、その後乾いた布やティッシュで水分を拭き取ります。スタイリング剤の残留汚れが蓄積すると、髪への影響が出ることも。
目安:2週間に1回使用後はしっかり冷ましてから収納を。高温のまま置くと素材や周辺への影響があります。約60分後に自動電源OFFになりますが、使用後は必ず手動で電源を切る習慣をつけましょう。
目安:毎回アルコールや研磨剤入りのクリーナーはプレートのコーティングを傷める可能性があるため使用しないでください。また金属たわしや硬いブラシも同様にNGです。

スタイリスト
スタイリング剤やホコリがプレートに付着したまま使用すると、仕上がりのツヤが落ちたり、最悪の場合は焦げ付きや故障の原因になることも。汚れに気づいたらすぐに拭き取るのがベストです。
⑦ 保証について知っておきたいこと
KINUJOは購入先によって保証の内容が異なります。購入時の注文確認メール・領収書は必ず保管しておいてください。
KINUJO製品の標準保証期間は購入日から1年間です(家庭用)。初期不良・不具合が発生した場合は保証対応の対象となります。
保証を受けるには「保証書」と「購入証明書(注文確認メールや領収書)」が必要です。CHOUCHOUでご購入いただいた場合は、ご注文後にお送りする確認メールが購入証明書になりますので、大切に保管ください。
故障・不具合が発生した場合は、KINUJO公式のお客様窓口へご連絡ください。公式LINEからの問い合わせも可能です。
※販売店(CHOUCHOU)では保証対応を承ることができませんので、あらかじめご了承ください。
購入証明書がない場合、正規販売店以外(フリマアプリ・非認証店など)での購入の場合は保証対象外となります。また、誤った使い方による破損・天災などによる故障も対象外です。KINUJOは正規販売店での購入をご確認ください。
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